先日、小学生の娘の春休みだったので下の子どもを連れて3人で私の実家に帰省してきました。

実家には母が一人暮らしをしています。
今まで病気やけがもなく、いたって元気な母ですが一人暮らしだとやはりいろいろと心配な事もあり、娘の長期休みにはいつも顔を出すようにしています。
実家はとても田舎で、子どもたちが遊ぶような場所も無く事前に地元の友達と会う約束もしていなかったため、ほとんどの時間を家の中でテレビを見るなどして過ごしていました。

そんな日々が続き、あっという間に帰る日になってしまいました。

今回は何処にも行かずゆっくりできたな思いながら、その日も朝からテレビを付けるとちょうど新元号の発表に関するニュースをやっていました。
新元号の発表は11:30との事。
私は全く予想などしていなかったものの、その時を楽しみにしていました。

そして、11:40分になったころついに新元号が発表され聞きなれない「令和」という言葉を耳にし、時代の移り変わりを実感し感動に浸ったのでした。
私が実家で過ごした青春時代は平成でしたが、子どもたちの青春時代は令和になるのです。
子どもたちが幸せに過ごせるような時代にしていかなければなりません。
その後、4人でお昼を食べ実家を後にしました。

翌日、特ダネでは新元号発表後、企業やアーティストがどのような動きをし、発表からどれくらいのタイムで令和に関連した商品や作品を発表できたのかを競うというコーナーをやっていました。
その中でも、特に面白かったのがゴールデンボンバーの「令和」という曲のPV制作の場面でした。

サビの「令和」という部分と菅官房長官のものまねの場面を撮って、それまでに撮った部分と繋げ完成させるというものだったのですが、サビの「令和」を連呼しているのがとても印象的でどんな歌なのかとても気になってしまいました。

さらに翌日、ファンでもないのにどうしても気になった私は、ユーチューブでそのPVをしっかり最後まで観ました。
すると、この歌にも私が思ったことと似たような歌詞で歌っていたのです。
新しい時代が来る中で、みんな思う事は同じなのかもしれません。

新元号発表で、思いもよらずゴールデンボンバーの令和に共感することとなったのでした。