今日のネットニュース記事に、池江離花子が「3・11」への思い「違う形ではあるけれど、わたしは全力で生きます」と出ていました。
つい先日も、闘病生活はつらいとTwitterを出されていましたが、彼女の精神力の強さ、前向きさに、いつも、元気をもらっています。

2011年3月11日の東日本大震災から、もう8年過ぎましたが、未だに苦労をされている人達がいるけど、前向きに頑張っていることを改めて、思い起こしました。

その前に、池江さんが発信していた言葉にも感動しました。
彼女のTwitterで、「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。」という言葉です。
私自身、見た目は普通ですが、難治性持病を抱えていて、普通の人と同じ様な生活Qualityはできない身体です。その為、元気が出る言葉を以前に色々と調べたことがあって、彼女が言った言葉も知っていました。

でも、いきなり、白血病と知らされて、暫く時間経ってはいたけれど、その様な言葉が出てくるということは、それだけ、昔からメンタル的にポジティブで前向きだったのだと思いました。

私自身が難治性持病を抱えていることもあって、いつも闘病している方々が発信されているブログをよく見て、ポジティブになれる様に元気をもらっています。
2017年の試合中に首にケガを負って、未だ闘病中のプロレスラー 高山善廣さん、白血病で闘病中の池江離花子さん、元グラビアアイドル 川村りかさんなどです。

病気だけが大きな人生の壁ではないです。3.11の震災だけでなく、災害に遭って、避難生活を余儀なくされている人にとっては、これが人生の壁になります。
自分だけがなぜこんなに不幸なのだろうと思わずに、日常生活及び人生に取り組んでほしいです。自分がそういう試練に遭った人はそれだけ、周りの人にやさしくできると信じています。